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しゃっくり

      2017/06/03

しゃっくりの止め方

このページに来られた方は今、しゃっくりで苦しんでいる方と思いますので、先に方法をお伝えしておきたいと思います。

水
Photo AC

akizou

手順

①コップに水(白湯)を用意する

②時間をかけてチビゴクチビゴク飲んでいく

ただこれだけです。

コツが必要ではありますが手順としては簡単なことです。

コツ

①コップから口を離さない

②大さじ一~二杯ぐらいの水(白湯)を口に吸い込み間隔をあけないように飲むを繰り返す

③苦しくなったら息を吸うことを忘れずに

飲み方
イラスト AC

Tossan

そんなに難しいことではありませんし時間的に長くする必要はありません。

簡単ですがコツの理由を書いておきたいと思います。

①コップから口を離さない

コップから口を離さないというのは、離している時間が無いからです。

離すと「水を吸う(ゴク)水を吸う(ゴク)水を吸う(ゴク)」と間隔が上手にできません。

1(水を吸う)2(ゴク)1(水を吸う)2(ゴク)と1.2.1.2.1.2と繰り返す感じで上唇をコップの中の水に浸けた状態で繰り返します。

②大さじ一~二杯ぐらいの水を口に吸い込み間隔をあけないように飲む

口の中に大量に水を入れる必要はありません。

目安として大さじ一~二杯ぐらいと書いてありますが、ちょっと吸い上げる感じです。

重要なのはコンスタント(一定間隔で)に飲み込む行為を繰り返すということです。

苦しくなったら息を吸うことを忘れずに

飲み込む動作をしている間は息を吸う事ができないですよね。

1.2.1.2.1.2.1.2.1.2と繰り返している間は口から息を吸い込んではいけません。

この息を止めるということを意識せず自然にできるように飲み込む行為をすることが目的でもあります。

しゃっくりが止まったかな?と思ったらコップから口を離し呼吸をしてください。
(しゃっくりが止まってなくても苦しいと感じたら呼吸をしてください)

慣れるまでは書いてあることがわかり難いかもしれませんが、何回かやればこつがわかるかと思います。

しゃっくり話し

しゃっくりは、100回してしまうと死んでしまうというのを子供の頃に聞きました。

そのような話を聞いた方も多いかと思いますが、私は100回越えたことがあります!生きてます!

数えながら100近くなると死んじゃうのかな?と不安になりましたが…生きてます!

ただ、しゃっくりをすると痛いという感覚になったのを覚えています。

大人になった今でもしゃっくりは辛いものです…

この方法に気がついてからは息を止めて苦しい思いをすることもなく、無理な体勢で何かをすることもなく成功していますので効果はあると思いますので紹介させていただきます。

というか、すでに上述していますが…

しゃっくりの種類

しゃっくりには種類があるみたいですが、怖いのが病気の可能性があるしゃっくりです。

私自身がなったことがない、専門家ではないためここでは書きませんが詳しく知りたい方は「しゃっくり」「しゃっくりの止め方」等で検索をすればいろいろと参考サイトが出てきます。

このページでは「一般的なしゃっくり」「横隔膜の痙攣のしゃっくり」について書かさせていただきます。

民間療法

私が子どもの頃から知っている「しゃっくりの止め方」では

  • 水をいっぱい口に含んでから一気に飲み込み息を止める
  • 息を大きく吸い込んで息を止める
  • 前屈姿勢で息を吐き出し吸い込んで息を止める
  • コップの中の水を反対側から飲む
  • 冷えた水を飲む
  • 驚かせられる(びっくりさせられる)
  • 舌を引っ張る

いろいろとありますね。

小学生、中学生の頃学校でしゃっくりが出るとみんなで驚かせたり、息を止めていると笑わされたりしたものです(笑)

息を止める

さて、実際には「息を止める行為」というのは結構しんどい事です。

人間は普通に息をすることで生きていますからね…それを意識的に止めるということは体に負担が生じます。

息を止めるということは「痙攣している横隔膜の動きをコントロール」し「血中の二酸化炭素を増やす」事でしゃっくりを止めるという方法らしいです。
(専門家ではない為「らしい」にしてあります)

横隔膜を圧迫する

痙攣している横隔膜を圧迫し動きをコントロールすることでしゃっくりを止める方法です。

前屈やコップの水を反対側から飲む方法がこれなります。

前屈みになることで横隔膜を圧迫して痙攣を抑えます。

神経を刺激する

迷走神経という脳から臓器へ走っている神経を刺激することでしゃっくりを止める方法です。

この迷走神経は食道を沿って走っている為、何かを食べる、飲み込む行為で刺激をすることになるそうです。

迷走神経は専門の方のサイトなどを見ると詳しく書いてありますので一度見てみると勉強になりますよ。

意識をそらせる

意識をそらせるのは「しゃっくりをしている」事を意識からそらすことでしゃっくりを止める方法です。

驚かせる、何かに集中していたら自然に止まったなどでしょうか。

耳に指を突っ込む

こちらについては私は実践したことが無いのでわかりませんが、いろいろなしゃっくりの止め方サイトで紹介されています。

ただ、指を突っ込む際には指は綺麗にしたほうが良いと思います。
(外耳炎で苦しんだ経験あります…耳かきの傷が原因)

まとめ

さて、専門家ではない私が説明しても説得力はありませんが冒頭で紹介したこの方法、いくつか「民間療法」にあてはまる項目がありますね。
この「水を飲む」の方法はお母様、お父様方には心当たりがあるかと思います。

そう!赤ちゃんのしゃっくりの止め方です。

 

私には3人の子供がいますが、3人とも赤ちゃんの頃にしゃっくりをしたら哺乳瓶に白湯を入れて飲ませたものです。
(しゃっくりの原因がおむつや温度変化など特定できるとき以外)

赤ちゃんはリズミカルに哺乳瓶から白湯などを飲んでいるうちにしゃっくりが止まっていましたよね。
(母乳も同じですが、私の体験から哺乳瓶としています)

赤ちゃんイラスト
イラスト AC

ことる

同じような方法だと思っていただければうなずいてくれる方も多いかと思います。

少し応用

例えばテレビを見ながらコップの水をチビゴクチビゴクしていれば意識もそらすことができ止まりやすくなるかも。

また、座って猫背で試してみれば横隔膜を圧迫しますので止まりやすいかもしれません。

人によって症状が異なる為一概には言えませんが、止まらないしゃっくりの場合は何かの病気の可能性があります。

病院で診察をしてもらいましょう。

なにかしらお役に立てれたらと思い、私がやっている「しゃっくりの止め方」を書かさせていただきました。

水を飲む方法は楽ですが水分を摂りすぎると下痢や体調不良にも繋がりますので、何度も繰り返さずに効果が無いようでしたら他の方法をお試しくださいませ。

またおいでなんしょ。

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