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ポケモンGOについて

      2016/08/08

pokemondo

最近話題になっている『ポケモンGO』

各メディアでも大きく取り上げられています。

ポケットモンスターを知らない人はいないと思われますが簡単に説明いたしますと

携帯型ゲーム機『ゲームボーイ』【GAME BOY】

任天堂から発売されていた『ゲーム&ウォッチの次世代機』となり1989年に発売された。
エポック社の「ゲームポケコン」については割愛させていただきます。

任天堂と言えば当時は『ファミリーコンピューター』が家庭用ゲーム機として発売され、ディスクシステムの機能を備えたツインファミコンが発売されていましたが、携帯し外でも遊べるゲーム機として『ゲームボーイ』が発売され流行しました。
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1996年に『ポケットモンスター赤・緑』がゲームフリーク開発、任天堂発売でデビューをする。

ポケットモンスターと呼ばれる『ポケモン』(以下ポケモン)と呼ばれるかわいいキャラクターが登場し、「野生ポケモン」ならバトルして、弱らせ「モンスターボール」というアイテムを使用して捕まえてプレイヤーの仲間とし、育成させて他の『ポケモン』と戦わせ、新しいポケモンを捕まえ育成し最終的に、自分のポケモンを強く育てポケモンリーグのチャンピオンを倒すことがゲーム物語上の目的となっています。

ポケモンをパートナーとして育成させバトルをする人のことを【ポケモントレーナー】と称し、ポケモントレーナー同士でバトルし、勝利の証を集めてポケモンリーグを戦い抜いていく。
バトル相手の『ポケモンとの相性』があり、戦略的なポケモンの選び方、戦い方、運要素もかみ合ってRPGとしてのバトルも楽しめました。

また、当時の主流だったRPG(ロールプレイングゲームの略)は人型の主人公が人型の仲間を得て、主人公と仲間を強くなるように育成し世界を破壊した、または破壊しようとする悪役的「ボス」を倒すというゲーム上の物語が主流でしたが、この『ポケモン』では主人公ではなく『ポケモン』を集めて育成していくジャンルになり死という概念が無く(瀕死はある)『ポケモン』も登場するキャラクターをほぼ集めることができ、コンプリート(ここでは全ての仲間にできる要素のキャラクターを収集した!とする)することで『ポケモン図鑑』と呼ばれる図鑑を埋めつくす遊び方もできました。

また当時の他のRPGとは大きく異なるのが自分が育てたポケモンで「友達と戦うことができた」と、いうことが大きな要因でもあります。
『ポケモントレーナー』Vs『ポケモントレーナー』になり勝ちたいのが人の性。
やはり大事なのは『強いポケモンを仲間にする』が勝敗の大事な要因となっており、より強いポケモン、レアなポケモンを捕まえたい!とエンドコンテンツ要素がヒットしました。

また、友達とポケモンをトレード(交換)でき、交換でしか得られないポケモンなどもいました。

ゲームとして人気を呼ぶ要因はこれだけではなく、【愛らしいキャラクターの数々】

  • フシギダネ
  • ヒトカゲ
  • ゼニガメ
  • ピカチュウ
筆者個人的に『グレッグル』が好きです。関係ないけど…まだGETせず…

に始まり、総数151種類(初代のポケモン)

ポケモン公式サイトポケモンだいすきクラブ『ポケモンずかん』によると現在(平成28年7月27日)
No.721 までいました。
掲載されていないポケモンも合わせるといくつになるのでしょうか…

また、第7世代といわれる『ポケットモンスターサン・ムーン』発売日2016年11月18日(金)予定
で、新たに登場するポケモンでまた公式図鑑のポケモンが増えるでしょう。

話を戻しましょう。

その後、1997年にスタートしたアニメ放送(サトシとピカチュウ)で子ども層に広がっていき子どもから大人まで楽しめ(楽しめる人は楽しめる)アニメ版のロケット団員の『ニャース』のかわいさがまた人気となった。

筆者はグレッグルの突込みが好き

サトシとピカチュウの友情、そしてサトシのポケモンに対する愛情

お邪魔キャラなロケット団、しかしこれがまた良い味をかもし出している。

アニメで人気が出た『ポケモン』は、さらに新しいゲームを登場させ、アニメ版から映画も作成され、漫画も連載開始されたりと一躍ブームに乗り名前を聞いたことが無い人はいないんじゃないかな?っと思います。

また、某ファーストフード店とのタイアップや某コンビニチェーンでタイアップなどもされており、認知度はさらに高まったと言えるでしょう。

さて、ここからが本題になります。

前述した年代の方々にはファンが多く、そしてスマートフォンを所持している割合が最も高い年齢層に該当します。
もちろんその年齢層ではない方々にも多くのファンがいます。

そしてここまで報道されると『やってみようかな』と更に増えます。

数多くの人が遊び、注目している『Pokèmon GO』

ゲーム開発、配信元はナイアンティック(Niantic)となります。

そして前ゲームの特徴である

  • ジムバトル
  • ポケモンを仲間にする
  • ポケモンを育成する
  • ポケモンを集める
  • ポケモントレード(※現未実装)

と、受け継がれた遊べる要素があります。

そしてスマートフォンの機能を利用した

  • 位置情報機能
  • AR機能

位置情報機能、AR機能が売りにもなっていますが、このAR機能のおかげでトラブルに発展した原因でもあるのです。

なぜ、このような『ポケモン』がこんなに大きく報道されているのか?

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Pokèmon GO の公式サイトによると

よくあるご質問から
Q 『Pokémon GO』は、どんなアプリですか?

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。プレイヤーはスマートフォンを持ち、実際に家の外に出てポケモンを探したり、さまざまな場所を訪ねたりしながら、楽しむことができます。

引用元:Pokémon GO よくあるご質問より

スマートフォンの機能を利用し位置情報を参照し、現実世界の地図を利用して現実の世界観を与えながらゲームの中で『より、リアルにポケモンの世界を楽しめる』というところでしょうか。

またガイドラインには

『Pokémon GO』は、目の前の景色と連動するスマートフォンアプリを使用し、ユーザーの皆様が実際にいろいろな場所を歩き探索しながら遊ぶことのできるゲームです。
以下のガイドラインに従い、ユーザーの皆様がルールを守って楽しく安心してプレイしていただけるよう、ご協力をお願いいたします。

引用元:Pokémon GO ガイドラインより

と、なっており、ガイドラインも措置されています。
ガイドラインをよくお読みになって遊んでいただきたいものです。

連日報道されている一連の報道では

  • ながらのスマフォの使用問題
  • 他人の私有地に侵入してしまう
  • スマフォに夢中になり被害に合う
  • 公共施設の一部でポケモンが出現しないように開発元に要請

などなどになります。

ながらスマフォの使用問題

こちらは言わずとも知れた『歩きながらスマ-トフォン操作』『運転しながらのスマートフォン操作
注意が散漫となっているため、前を見ていないその瞬間が危ないですね。
自分は大丈夫!だからと思っていても、
スマフォがブルってもスマフォ画面見ない自信ありますか?

それがレアなポケモンだったとしても諦めれますか?

自分は気をつけていても相手が何をしているかまではわかりません。

その数秒の恐ろしさをわかるようにご家庭でも話し合うのがよろしいと思います。

ゲームやスマートフォンが悪いわけじゃないんだよ?

歩きスマートフォン操作なら、操作しながら歩くのではなくブルったら端に避けて安全を確認してからスマートフォンを操作すれば良いだけだに?

画面にポケモンが表示されてから数十秒の時間は居るから大丈夫。

そして画面から消えたとしてもその周辺には居るから!
※アプリを再起動すると消えますが…

自分が集めたポケモンと同じポケモンに遭遇したときに試していただきたい。
放置しててもそこにいるのがわかります。

また、モンスターボールを投げる前の状態であれば逃げることは無いらしい

なので、十分に安全を確かめることもできるのです。

他人の私有地に侵入してしまう

これはお子様にはわかりづらいことでしょうが、他人の敷地内に無許可で侵入しちゃうのはダメだよ、っと教えてあげましょう。
Pokémon GOは索敵範囲が広めに配慮されています。もう少しほしいですが…
『そこにポケモンが居るかもしれない』ではなく、そこには居ないと思ったほうが賢明です。

怪しいと感じたら庭や建物に入らずにその周辺を歩いてみれば良いのです。
索敵範囲にかかっても反応が無いのならそこには居ないのですから。

紫色の線が索敵範囲

紫色の線が索敵範囲

諦めることを教えておかないと、危ない所にいってしまう可能性もありますので十分注意が必要です。

  • また、誰もがPokémon GOを知っているというわけではありません。
  • 知らない人に「Pokémon GOやってるから」っと伝えても通じません。
  • Pokémon GOを知ってる人でも「だから何?」と言い返されるでしょう。

トラブルになる前に、トラブルになるようなことは避けましょう。

スマフォに夢中になり被害に合う

ひったくり事件が報道されましたね。
夜型ポケモン?とでも言うのか夜に出現しやすいポケモン目当てに夜中徘徊するのは十分注意が必要です。
※元々ゲーム内での時間の概念があったため。

夜は暗く足元も見えないようなところで歩きスマートフォン操作などもってのほかです。

例えあなたが注意していても、相手も夜中ということでぶつかるかもしれません。

また、夜中に人の家の前でスマートフォンなど掲げてたらどう思うでしょう?
盗撮だと思われるのがオチです。

また夢中になりすぎて他人の近くで現実世界の背景画像(AR機能)でのポケモンをスクリーンショット(画像を撮る)しトラブルになった報道もありました。
スマートフォンのカメラ機能で写真を撮ったときの『カシャ』という音ですね。

自分の近くでそのような音がしたら疑われます。

また、AR機能を利用すれば第三者が映り込んだりしてしまいます。

第三者やポケモンゲーム画面外キャラクターが映りこんだ写真を無加工でSNSなどにUPしたりすると肖像権やパブリシティ権などの侵害にあたったり著作権の侵害に抵触する可能性もあります。

余計なトラブルになる前に、撮る時は注意しましょう。

公共施設の一部でポケモンが出現しないように開発元に要請

そりゃそうですよね。
こちらは国民としては見守る事案ですのでここでは触りません。

考察

アプリを再起動すると現れていたポケモンが消えてしまうことから、アプリ起動時にポケモンがランダム配置されると考えられる。
追記:平成28年7月31日
表現変更:サーバー側で配置されユーザーが接続すると配置情報を拾ってくる

これは、フリーズしてしまった時などに再起動しなければならないときに確認できます。

また、ブルってそのままにしておくとポケモンが消えてしまいますが、しばらく放置していると再度近隣場所で登場してくれます。また、家、同場所などでスマートフォンを放置しておくと急にブルってポケモンが登場することがあります。

このことから、ポケモンはアプリを起動したときにランダム配置され、ポケモンの『なわばりエリア』のような状態で『なわばりエリア内』を移動していると思われます。

追記:平成28年7月31日
表現変更:サーバー側で配置されユーザーが接続すると配置情報を拾ってくる

遭遇したポケモンをタップし戦闘画面になって画面左上の「逃げる」で逃走してもまったく同じポケモンが登場します。この仕様もご自分で確認できますのでお試しください。
※試す場合は捕獲済みのCPが手持ちより低いのでお試しください

レアポケモン|星が多いやつ

レアポケモンは残念ながら登場してくれていませんので確かめてはいませんが、いろいろなサイトを調べるとレアポケモン⇒登場⇒他の方が集まるといった現象が起きていることから、通常、ポケモンはアプリ起動時ランダム配置ではあるが、一定以上のポケモン【レア】は出現しやすい出現時間、配置場所はある程度限定されているのではないか?と推測されます。

東京の方の攻略サイトで記載されているのは、○○公園といった公園、駅、博物館、美術館など『エリアスポット』が多く取り上げられています。
このことから、開発側が住居密集エリアに登場させ、ポケモントレーナーが集まってしまうことに配慮している可能性が高いです。

深夜に家の前にポケモントレーナーが集まったら怖いですよね…さすがに…

筆者視点ではありますが、課金要素の現アイテムから考えるに(運営も課金してもらわないと困る)モンスターボールに視点を合わせているのではないかと思われます。

モンスターボールが無いとお話にならない仕様ですからね。

住居エリアは通常ポケモンで気軽に【XP】を貯めて主人公のLVを上げ、数を集めて強化、進化、博士に送って飴等が主と考えられます。

各地帯にある『ポケストップ』はモンスターボールの補充、アイテムがもらえる場所でもあります。
モンスターボールの補充で寄るように考えられています。
このことから開発元は『人を集める要素』に主体を置いていると思われます。

伝説のポケモン

海外で『伝説ポケモン登場』の動画がありますが
追記:平成28年7月31日
訂正:伝説ポケモンが映ったPV動画
【公式】『Pokémon GO』 初公開映像
【ポケモン公式YouTubeチャンネル】

  • 出現前に予告が出ている
  • かなりHPがあるようで、周辺にトレーナーを集めなければならない
  • 討伐に成功した場合、バトルに参加した人が喜んでいる
  • 制限時間がある
訂正:イベントなどで開催される可能性が高い

このことから【伝説ポケモン】は人が集まる、また人が集まれる場所でしか登場できないのでは?と伺えます。
※日本ではまだ目撃情報があがっていないもよう

ですので、お子様達は【必ず伝説のポケモン】を欲しがりますが、目撃情報がまだあがっておらず、狭い地帯(住宅密集地帯)危険地帯に登場されても困ることから、該当するエリアには居ないと思うよ、と説明してあげてください。

また、前述した

  • 画面上にポケモンが出現してもあせらない
  • 戦闘画面ではモンスターボールを投げなければ逃げない
  • 自分から逃走しても同じポケモンはまた現れる
  • アプリの再起動で再配置される
  • 伝説ポケモンなど一部のポケモンは登場する場所はある程度限定されているのではないか?

も、合わせて参考にしていただき、安全に。また周りの人に迷惑をかけないように遊んでほしいものです。

筆者はファミコン世代です。
ゲームはもちろん大好きで育っております。
普通に遊んでいれば問題になることは無いと思うのですが、ここまで報道されるとなると原因がゲームのせいだぁ、ポケモンのせいだぁと言われるのは悲しいことですね。

コンプリートももちろん楽しみの一つであり、ジムバトルして占領するのもまた一興

だが、ゲームは楽しんで遊ぶもの。

迷惑かけてまでやるものではないと思います。

ポケモン大好きなコアなファンの方もいらっしゃるでしょう。
そしてその方々がご自身のブログでいろいろなアイデアを掲載なさっていたりします。

ポケモン探索しにいく前に検索し、いろいろな条件を確認するのも一つの手です。
※検索先のサイト閲覧は自己責任でお願いします。

また、Pokémon GO公式サイトでは『Pokémon GO Plus』なる物を紹介しております。
発売延期とのお知らせが掲載されておりますが、それまでは我慢することも大事だと思います。
pokemonstop

このような張り紙がせめて、飯田市では張られないようにしたいですね。
夏休みに入りお子様がトラブルに巻き込まれないように、この記事を閲覧してくれた方々にお伝えしたいと思い記事を書かせていただきました。

一生に一度しかないこの年の夏休み、楽しくお過ごしください。

また、よろしければお友達のお母さん、お父さんにシェアしていただき多くの方の参考になれればと思います。

作成者:運営管理人


追記:平成28年7月31日
伝説のポケモン
表現変更:
サーバー側で出現を変化させていると裏づけされるのが、『公共施設の一部でポケモンが出現しないように開発元に要請』と、最近報道があった某公園のゴミ問題。
レア級ポケモンの大量発生に人が集まりゴミ問題になりましたが、最近そのレア級ポケモンが出現しなくなったと書き込みも見受けられます。
また、ネット上では周期的に配置変動が起こるのではないか?っと話されている方もいらっしゃいます。


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